やきもちの歴史|高野山の名物やきもち|お土産・食べ歩き・通販なら上きしや

受け継がれてきた、
やさしい味の物語

高野山の歴史とともに歩んできた「やきもち」には、長い年月をかけて守られてきた物語があります。
初めて召し上がる方にも、昔から親しんでくださっている方にも、変わらぬ美味しさをお届けできるよう、上きしやでは一つひとつ丁寧にお作りしています。

やきもちの歩み

弘仁7年
西暦816年

やきもちのはじまり

弘仁7年、弘法大師が高野山を開創した当時、一人の老婆が「塩やきもち」を作ったことが始まりとされています。
その素朴でやさしい味わいは多くの人に親しまれ、やがて「花坂のやきもち」として広く知られるようになりました。

高野山の歴史とともに歩んできた「やきもち」
弘法大師

鎌倉時代
12〜14世紀

時代とともに
進化した味

鎌倉時代になると、砂糖を使う製法が取り入れられ、やきもちはより上品で食べやすい味へと変化していきました。
その後も製法や技術に改良が重ねられ、現在のようなやわらかく、ほどよい甘さのやきもちへと受け継がれています。

現在
令和の時代へ

高野山とともに
愛されてきた味

高野山を訪れる多くの人々に親しまれ、やきもちは観光の楽しみのひとつとして長く愛されてきました。
現在では関西をはじめ、全国から訪れるお客様にもご好評をいただき、高野山を代表する名物として知られています。

高野山とともに愛されてきた味

素材へのこだわり

Craftsmanship

変わらない美味しさの理由

やきもちの美味しさは、素材と丁寧な製法にあります。
地元産の厳選したもち米と小豆を使用し、風味・衛生ともに細心の注意を払いながら、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

やわらかな餅と、ほどよい甘さのつぶし餡。
どこか懐かしく、何度でも食べたくなる味わいです。


  • 地元産厳選もち米使用

  • 小豆は丁寧に炊き上げたつぶし餡

  • 一つひとつ手作りで仕上げる

Our Promise

上きしやが
大切にしていること

私たちは、このやきもちの伝統を守りながら、これからも変わらぬ味をお届けしていきたいと考えています。
お土産として、大切な方への贈り物として、そして日常のひとときに。
やきもちが皆さまの心に残る存在となるよう、一つひとつ心を込めてお作りしています。

やきもち

歴史ある味を、ぜひ一度

長い年月をかけて受け継がれてきた、上きしやのやきもち。高野山にお越しの際は、ぜひ一度ご賞味ください。


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